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「とけい」の学習

「とけい」の学習に苦労しているお子さんも多いです。

背景には、デジタル時計が増えてきており、アナログ時計に触れ合う機会が減少していることもあるようです。


また、「とけい」は「かず」の勉強の応用なので、1から12までの「かず」を理解してから進めていくとよいです。

 

1.時間の感覚を育てることからスタートしましょう

日常生活の中で「7時になったね、朝ごはん食べよう」「おやつの時間だよ、いま何時?」といった声かけをしていくとよいです。

行動と時間を結びつけることで、時間の感覚や時間の順番に気づいていきます。


2.時計を動かして遊んでみましょう

アナログ時計の教材を使って「針の動き」を体感してみましょう。

日常の声がけの時に「何時?同じ時間にしてみて?」と一緒に遊びながら学ぶとよいです。

最初は3時、9時、12時など「ぴったりの時間」で学習しましょう。

おすすめは、世界80カ国以上で愛される「ラーニングリソーシズの学習時計のアクティビティセット」です。


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3.ワークをやってみましょう

最初は、「ぴったりの時間」と「〜時半(30分)」を学びましょう。

5分単位や1分単位の細かい時間の理解は一旦は置いておくのもポイントです。

はじめてのとけい(くもん出版)」がおすすめです。

1から12の「かず」、「ぴったりの時間」、「〜時半」をマスターできますよ。


フレックKidsでも時計の教材を使って時間感覚を養っています。

対話の中でも時間感覚を大切に「いつ、どこで、何を、どうした」を生徒が伝えられるように工夫しています。

 
 

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