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お茶の水女子大学附属小学校
国立大学附属小学校の中でも高い人気を誇る学校です。 2026年度入学児童の入学検定は、 11/15(土)に第一次検定が行われます。 毎年倍率が大変高く、抽選で涙を吞むケースも少なくありません。 この時期の入学検定対策としては、とにかく過去問を使った演習になります。 個別テスト、集団テスト、運動テストの内容を確認し、実際に慣れておくことが大切です。 個別テストについては、Aグループ、Bグループ、Cグループの内容をそれぞれ演習すれば1年分でも様々な角度から対策できます。 過去問を使う際には、正しいか正しくないかよりも、「なぜ」そう考えたかを伝えてもらうことを重視するとよいです。 また、1回目の抽選に通った場合、例年保護者はアンケートを書く必要があります。 テーマに対して、300字程度で記述するといったものも含まれます。 こちらについては、文字数は多くありませんが「意見」「理由」「体験談」「まとめ」といった流れで書いておくと、保護者面接の際にも思考を整理して回答できます。 入学検定なので合否は出てしまいます。 ですが合否に関わらず、小学校受験へ向けた学
2025年11月8日読了時間: 2分


「とけい」の学習
「とけい」の学習に苦労しているお子さんも多いです。 背景には、デジタル時計が増えてきており、アナログ時計に触れ合う機会が減少していることもあるようです。 また、「とけい」は「かず」の勉強の応用なので、1から12までの「かず」を理解してから進めていくとよいです。 1.時間の感覚を育てることからスタートしましょう 日常生活の中で「7時になったね、朝ごはん食べよう」「おやつの時間だよ、いま何時?」といった声かけをしていくとよいです。 行動と時間を結びつけることで、時間の感覚や時間の順番に気づいていきます。 2.時計を動かして遊んでみましょう アナログ時計の教材を使って「針の動き」を体感してみましょう。 日常の声がけの時に「何時?同じ時間にしてみて?」と一緒に遊びながら学ぶとよいです。 最初は3時、9時、12時など「ぴったりの時間」で学習しましょう。 おすすめは、世界80カ国以上で愛される「 ラーニングリソーシズの学習時計のアクティビティセット 」です。 3.ワークをやってみましょう 最初は、「ぴったりの時間」と「〜時半(30分)」を学びましょう。.
2025年10月25日読了時間: 2分


日付+曜日+天気
本日は10月18日、土曜日、東京は晴れでした。 「日付・曜日・天気」は生活の基本情報です。 「今日はなんがつなんにち?」「今日はなんようび?保育園はある?」「昨日は雨だったよね、今日の天気は?」と楽しみながらお子様に確認してみてください。 自然と日付、曜日、天気の感覚が身についていきます。 「9月は30日までだったよね、10月は?」などと驚く質問が飛んでくることも。 おすすめは、下記のようなカレンダーで毎朝楽しみながら確認することです。 フレックKidsでも、授業の最初に「日付、曜日、天気」を生徒に聞いていますよ。
2025年10月18日読了時間: 1分
「楽しい」と「マスター」のサンドイッチ
幼児期の学習では「楽しい」→「できる」という感覚がとても大切です。 「つならいない」でも「できない」でも、学習の取り組みを阻害してしまいます。 特に、いきなり硬派なドリルに取り組むと「つまらない」「わからない」と学習が嫌になってしまいます。 ...
2025年10月11日読了時間: 2分
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